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ワールドカップ 国際大会

スペイン、アルゼンチン、強豪国の勝ち方(フットサルワールドカップ・コロンビア2016・プレビュー大会6日目)

:欧州選手権MVP、スペイン代表の攻撃の軸の1人ミゲリン。スペインは2戦目でアゼルバイジャンと対戦する。

:欧州選手権MVP、スペイン代表の攻撃の軸の1人ミゲリン。スペインは2戦目でアゼルバイジャンと対戦する。

15日に行われる大会6日目の日程は以下のとおり。

グループE 18:00 コスタリカ対カザフスタン
グループE 20:00 アルゼンチン対ソロモン諸島
グループF 18:00 アゼルバイジャン対スペイン
グループF 20:00 イラン対モロッコ

強豪がどんな勝ち方をするか?

グループEではカザフスタンに勝利したアルゼンチンが、ソロモン諸島と対戦する。アルゼンチンの勝利は間違いない。焦点は何点を奪うかだ。ダークホースの攻撃力を目にできるいい機会になるだろう。

グループFでは、初戦でイランに完勝したスペインが、アゼルバイジャンと対戦する。欧州選手権で決勝トーナメント進出するなど侮れない相手だが、強豪ではない。同国の国籍を持つブラジル人を中心にしたチームにスペインがどんなパフォーマンスを示すか。スペインはイラン戦で示したように、完成度が高い。そのパフォーマンスをアゼルバイジャン戦でも披露できるか。

グループリーグは初戦に戦前の予想で1位と2位になるであろう2カ国の大一番が組まれており、それ以降の2、3戦は実力差があるカードとなっている。強豪国は2、3戦でどんな勝ち方をして、決勝トーナメントに進むのか。勝つにしても、次の試合につながるいい勝ち方をしたい。2、3戦でのプレーの強度が低ければ、決勝トーナメントでのパフォーマンスは必然的に落ちる。チームはパフォーマンスを維持しなければならない。2、3戦目のスペインのベナンシオ監督、アルゼンチンのディエゴ監督のマネジメントにも注目したい。

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